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結婚式費用を50万安くする時期・お日柄(仏滅・平日)の選び方

結婚式費用は「日取り」で大きく変わる!節約の基本ルール

理想の結婚式を計画する中で、多くのカップルが直面するのが費用の問題です。こだわりたいポイントは多いものの、予算との兼ね合いで諦める項目が出てくるのは避けたいものです。

しかし、挙式や披露宴の日程を少し工夫するだけで、結婚式の費用を賢く抑えられるのをご存知ですか。実は、結婚式の費用は「いつ挙げるか」によって大きく変動します。同じ結婚式場、同じプラン内容であっても、日取りが違うだけで数十万円単位の差が生まれることも珍しくありません。

まずは、結婚式費用を安くするための基本となる「時期」や「お日柄」による価格変動の仕組みを理解することが、予算内で理想を叶えるための第一歩です。

なぜ日取りで費用が変わる?需要と供給のシンプルな仕組み

結婚式費用が日取りによって変わる理由は、ホテルや航空券の料金がシーズンで変動するのと同じ「需要と供給のバランス」に基づいています。結婚式場もビジネスであるため、予約が集中する人気の日は価格が高く、予約が入りにくい日は価格を下げてでも利用してほしいと考えているのです。

具体的には、以下の要素によって人気度が変わり、費用に反映されます。

  • 人気の時期(オンシーズン) 気候が穏やかな春(3~5月)や秋(9~11月)は、ゲストを招待しやすいため人気が集中し、費用は高めに設定されます。
  • 人気が落ち着く時期(オフシーズン) 真夏(7月下旬~8月)や真冬(1~2月)は、気候の厳しさから敬遠されがちです。そのため、式場側はお得な割引プランを用意していることが多く、費用を安くするチャンスとなります。
  • 人気のお日柄・曜日 週末(土日祝)で、お日柄が良いとされる「大安」や「友引」は予約が殺到します。逆に、平日や「仏滅」といったお日柄は人気が低いため、特別な割引が適用されるケースが多く見られます。

このように、多くの人が希望する日取りは高く、そうでない日は安くなるという原則を理解することが、賢い節約につながります。

【季節・曜日別】結婚式費用が安くなる狙い目の時期と料金比較

需要と供給の原則を踏まえ、具体的にどの「季節」や「曜日」を選べば結婚式費用を安くできるのかを解説します。

費用を抑えられるオフシーズンは「真夏」と「真冬」

結婚式費用を賢く抑えるなら、気候の観点から予約が集中しにくい「オフシーズン」を狙うのが最も効果的です。具体的には以下の月が挙げられます。

  • 真夏:7月・8月
  • 真冬:1月・2月

これらの時期は、暑さや寒さが厳しいため結婚式を挙げるカップルが少なく、式場側は魅力的な割引プランを用意しています。

  • メリット
    • 「サマープラン」「ウィンタープラン」といった限定プランで大幅な割引が期待できる。
    • 人気の結婚式場でも予約が取りやすい。
  • デメリットとゲストへの配慮
    • 真夏:屋外での演出が難しく、熱中症対策が必須です。ゲストのために送迎バスを手配したり、冷たいウェルカムドリンクを用意したりする配慮をすると喜ばれます。
    • 真冬:雪による交通機関の乱れや、インフルエンザなど体調管理への懸念があります。遠方のゲストには宿泊の手配をしたり、会場にクロークやカイロを用意したりすると安心です。

結婚式費用を安くする時期・お日柄(仏滅・平日)の選び方 - 1

オンシーズン(春・秋)との料金比較

オフシーズンを選ぶと、具体的にどれくらい安くなるのでしょうか。気候が良く人気の高い春(3~5月)や秋(9~11月)の土日祝・大安といった最も料金が高い日取りと比較すると、同じ内容の結婚式でも総額で50万円~100万円以上安くなるケースも珍しくありません。節約できた分を料理のランクアップや衣装のグレードアップなど、他のこだわりに充てられるのは大きな魅力と言えるでしょう。

意外な穴場?「平日ウェディング」という選択肢

季節だけでなく、「曜日」も費用を左右する重要な要素です。もしゲストの都合がつくのであれば、「平日」の結婚式は大きな節約につながる選択肢です。

土日祝に比べて費用が格段に安く設定されているだけでなく、1日に執り行う結婚式の組数が少ないため、式場をゆったりと貸し切り感覚で使える可能性もあります。ただし、会社勤めのゲストが多い場合は参列が難しくなるため、事前に丁寧な相談が不可欠でしょう。親族中心の結婚式や、ゲストに平日休みの方が多い場合には、積極的に検討してみる価値があります。

「仏滅」は本当に縁起が悪い?お日柄で費用を抑えるメリットと注意点

季節や曜日と並んで、結婚式の日取りで費用を大きく左右するのが「お日柄(六輝)」です。「仏滅」と聞くと縁起が悪いイメージがあるかもしれませんが、このお日柄の選び方こそ、結婚式費用を賢く安くするための重要なポイントになります。

そもそも「六輝(ろっき)」とは?

六輝とは、その日の吉凶を示す指標のこと。それぞれの意味は以下の通りです。

  • 大安(たいあん):万事において吉とされる日。結婚式で最も人気。
  • 友引(ともびき):慶事には吉。「幸せのおすそ分け」として結婚式に適している。
  • 先勝(せんしょう):午前が吉、午後が凶。
  • 先負(せんぶ):午前が凶、午後が吉。
  • 赤口(しゃっこう):正午(11時~13時頃)のみ吉。
  • 仏滅(ぶつめつ):「仏も滅するような大凶日」とされ、結婚式では最も避けられる傾向にある。

実はこの六輝、神道や仏教とは直接関係がなく、あくまで慣習的なものです。近年では「お日柄は気にしない」というカップルも増えています。

結婚式費用を安くする時期・お日柄(仏滅・平日)の選び方 - 2

「仏滅割」でどれくらい安くなる?

結婚式場は、人気のないお日柄を埋めるために特別な割引プランを用意しています。一般的に避けられがちな「仏滅」や「赤口」に結婚式を挙げると、「仏滅割」といった特典が適用されることが多く、大きな節約につながります。

割引の内容は式場によって様々ですが、以下のような特典が期待できます。

  • 挙式料が無料または半額になる
  • 会場使用料が10万円以上割引になる
  • 衣装代や写真代が割引になる

総額で見ると、人気の「大安」の土日と比べて10万円~30万円以上安くなるケースも珍しくありません。また、予約が埋まりにくい分、希望の式場や日取りを押さえやすいというメリットもあります。

親や親族への伝え方と説得のポイント

お日柄を気にしないカップルでも、親や祖父母の世代は気にされる方が多いのも事実です。日取りを決める前に、必ず両親に相談し、理解を得ておくことが大切です。その際の伝え方のポイントを紹介します。

  1. 費用面のメリットを具体的に伝える 「仏滅にすることで費用を抑え、その分お料理を豪華にしてゲストへのおもてなしを充実させたい」など、前向きな理由を具体的に伝えましょう。

  2. 二人にとっての「記念日」であることを強調する 「お日柄よりも、二人が付き合い始めた記念日を大切にしたい」という想いを伝えるのも有効でしょう。二人だけの特別なストーリーは、親世代にも納得してもらいやすい理由になります。

  3. 事前に相談し、一緒に考える姿勢を見せる 日取りを決定した後に事後報告するのではなく、「こういう理由でこの日を考えているんだけど、どう思う?」と事前に相談する姿勢が重要です。両親の意見も尊重していることが伝われば、円満に話を進めやすくなります。

費用だけじゃない!ふたりとゲストにとっての「最高の1日」を見つけるために

これまで結婚式費用を抑える日取りの選び方を紹介しましたが、最も大切なのは、節約した先にある「ふたりとゲストが心から楽しめる、最高の1日」を創り上げることです。

費用を抑えることは、何かを諦めることではありません。むしろ、ふたりの希望を叶えるための選択肢を広げる賢い手段です。後悔しない日取りを決めるために、カップルで話し合っておきたい最終ステップを確認しましょう。

結婚式費用を安くする時期・お日柄(仏滅・平日)の選び方 - 3

ステップ1:ふたりの「譲れないことリスト」を作る

まずはお互いの価値観をすり合わせ、結婚式において「絶対に譲れないこと」と「こだわらないこと」をリストアップし、優先順位をつけてみましょう。

  • 場所:憧れのチャペルなど
  • 時期:付き合った記念日など
  • おもてなし:料理のランク、引出物の内容
  • 費用:予算の上限

例えば、「料理でのおもてなしは絶対に妥協したくない」という希望があるなら、仏滅や平日を選ぶことで浮いた数十万円を、料理のランクアップに充てることができます。優先順位が明確になれば、どこで費用を調整すべきかが見えてきます。

ステップ2:ゲストの目線でシミュレーションする

次に、招待するゲストの顔ぶれを思い浮かべ、その方たちの負担についても考えてみることが大切です。

  • 遠方からのゲストは多いか? 平日の結婚式は、遠方ゲストにとって交通費や宿泊費、有給休暇の取得など負担が大きくなる可能性があります。
  • 子連れや高齢のゲストはいるか? 真夏や真冬の結婚式は、体調面での負担が心配です。
  • 職場の同僚を招待するか? 平日開催の場合、上司や同僚が参加しやすい時間帯(夕方以降)を選ぶなどの配慮も必要になります。

「この日取りで招待されたら、自分ならどう思うか?」という視点を持つことが、全員が笑顔で過ごせる一日に繋がります。

バランスを見つけて、ふたりだけの「最高の日」を

結婚式の日取り選びは、「費用」「季節」「お日柄」「ゲストの都合」といったピースを、ふたりの希望という枠にどう当てはめていくかのパズルのようなものです。

結婚式費用を安くする時期やお日柄の知識は、あくまで選択肢の一つです。大切なのは、その知識をどう活かして、ふたりらしい理想の結婚式を形にするかです。ぜひパートナーとじっくり話し合い、おふたりとゲストにとって忘れられない特別な一日を創り上げてください。

長崎ウェディングはこんなカップルにおすすめ

♡格式あるご祝儀制でも新郎新婦の持ち出し費用を抑えたいカップル

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♡海外挙式後のお披露目パーティーを予定されているカップル

♡賢くお得に結婚式、ウェディングを実現したいカップル

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