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【2026年版】ゲスト80人の結婚式費用は420万?相場と節約術
【結論】ゲスト80人の結婚式、平均費用総額は約400〜450万円
ゲスト80人規模の結婚式を検討する際、最も気になるのが費用ではないでしょうか。結論として、ゲスト80人の結婚式にかかる費用の平均総額は、約400〜450万円が目安です。
この金額は「ゼクシィ結婚トレンド調査2023」のデータを基にしており、招待客80~90人未満の場合の費用総額は平均418.5万円です。多くのカップルがこの価格帯で結婚式を挙げており、一つの基準として把握しておきましょう。もちろん、式場の格式や料理のランク、衣装の点数などによって金額は変動します。
気になる「自己負担額」の目安は約100〜150万円
「総額400万円以上」と聞くと高額に感じるかもしれませんが、この全額を自己資金でまかなうわけではありません。ゲストからいただくご祝儀を費用に充当できるためです。
ご祝儀の相場は、友人・同僚が3万円、上司が5万円、親族が5万〜10万円とされています。ゲスト80人の場合、構成にもよりますが、ご祝儀の総額は約280〜320万円を見込めます。
これを費用総額から差し引くと、実際にふたりが準備する自己負担額の目安は約100〜150万円となります。
- 費用総額(例):430万円
- ご祝儀総額(例):300万円
- 自己負担額:130万円
親からの援助があれば、自己負担はさらに軽減されることもあります。この平均相場を基に、自分たちの理想と予算をすり合わせながら賢く費用をコントロールすることが大切です。この記事では、費用の内訳から具体的な節約術まで、予算内で理想を叶えるための知識を解説します。
何にいくらかかる?結婚式費用80人分のリアルな内訳と見積もりの注意点
では、平均総額約400〜450万円の内訳はどのようになっているのでしょうか。結婚式の費用は、人数にあまり左右されない「固定費」と、ゲスト数に応じて増減する「変動費」に分けられます。ここでは、ゲスト80人規模の場合の主要項目と相場を紹介します。

ゲスト80人の結婚式費用【項目別】内訳一覧
80人規模の結婚式における費用の内訳目安です。どこに予算をかけたいか、計画を立てる際の参考にしてください。
| 項目分類 | 主な内容 | 費用目安(80人) |
|---|---|---|
| 料理・飲物 | コース料理、フリードリンク、ウェディングケーキ | 140万~180万円 |
| 衣裳 | 新婦衣裳(ウェディング・カラードレス)、新郎衣裳 | 60万~80万円 |
| 会場関連費 | 会場使用料、控室料、音響照明、司会者など | 40万~60万円 |
| ギフト | 引出物、引菓子、プチギフト | 40万~55万円 |
| 装花 | 会場装花(メイン・ゲスト卓)、ブーケ・ブートニア | 15万~25万円 |
| 写真・映像 | スナップ撮影、ビデオ撮影、アルバム制作 | 30万~50万円 |
| 演出 | プロフィールムービー、エンドロールなど | 10万~20万円 |
| 印刷物 | 招待状、席次表、席札、メニュー表 | 8万~15万円 |
| 挙式料 | 教会式、神前式、人前式など | 10万~30万円 |
見積もりはなぜ上がる?初期見積もりで注意すべき3つのポイント
式場見学時にもらう初期見積もりは、各項目が最低ランクで計算されていることが多く、契約後に金額が上がりやすい点に注意しましょう。後々の費用アップで慌てないために、以下の3点は必ず確認してください。
料理・飲物のランクは適切か? 初期見積もりでは、最も安価な料理コースや、種類が限定されたドリンクプランになっていることがほとんどです。試食会などで内容を確認し、ゲストに満足してもらえそうなランクで見積もりを再作成してもらうのがおすすめです。
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衣裳や小物の追加料金は含まれているか? 「衣裳プラン」は、特定の価格帯のドレスのみが対象の場合がほとんどです。気に入ったドレスがプラン外で数十万円の追加料金となるのはよくあるケースです。プラン内で選べるデザインを事前に確認することが重要になります。
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装花や写真のボリュームは最低限になっていないか? 見積もりの装花がメインテーブルのみだったり、写真撮影が挙式のみで披露宴は別料金だったりするケースもあります。自分たちが希望する演出や記録に必要な項目が網羅されているか、細部までチェックしましょう。
満足度を下げずに賢く節約!今すぐ実践できる具体的な節約術10選
「費用は抑えたいけれど、ゲストへの満足度は下げたくない」というのが本音ですよね。大切なのは、お金をかける部分と抑える部分の「メリハリ」です。ここでは、おもてなしの質を保ちながら費用を抑える具体的なアイデアを10個紹介します。
ペーパーアイテムをDIYする 招待状、席次表、席札などを手作りすれば数万円の節約につながります。おしゃれな無料テンプレートを活用し、印刷だけ業者に依頼すればクオリティも保てます。
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プロフィールムービーなどを自作する 業者に頼むと5〜10万円ほどかかるムービー類も、動画編集アプリを使えば自作可能です。ふたりらしさが伝わる手作りのムービーは、ゲストの心にも響くでしょう。
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外部のアイテムを持ち込む ドレスや引き出物、カメラマンなどを外部で手配して「持ち込む」ことで費用を抑えられる場合があります。ただし、式場によっては高額な「持ち込み料」がかかる、あるいは持ち込み自体が不可の場合もあるため、契約前に必ず確認しましょう。
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引き出物宅配サービスを利用する 式場提携ではなく、外部の宅配サービスを利用する方法です。割引率が高い商品が多く、ゲストが荷物にならず手ぶらで帰れるというメリットがあります。
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日取りやシーズンを工夫する 結婚式の費用は、人気が高い春・秋の土日祝・大安は高くなる傾向があります。夏・冬のオフシーズンや仏滅、平日を選ぶだけで、数十万円単位の割引が適用されることもあります。
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装花を工夫する 費用が変動しやすい装花は、旬の花やグリーンを多く取り入れたり、キャンドルなどのアイテムと組み合わせたりすることでボリューム感を出しつつコストを抑えることができます。
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ブライダルフェアの特典を活用する ブライダルフェアでは、「当日成約特典」として挙式料割引やアイテムのランクアップなど、魅力的な特典が用意されています。大きな節約につながる可能性があるため、複数のフェアに参加して比較検討しましょう。
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複数の式場の見積もりを比較する 必ず複数の式場から見積もりを取り、内容と価格を比較しましょう。他の式場の条件を提示することで、価格交渉がしやすくなることもあります。
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ウェルカムボードなどを手作りする ウェルカムボードやリングピローといった小物類を手作りするのもおすすめです。費用を抑えられるだけでなく、準備期間そのものが良い思い出になります。
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司会者やカメラマンを外注する 式場提携のスタッフではなく、自分で探して依頼することで費用を抑えられる可能性があります。SNSや専門サイトで実績や口コミを確認し、イメージに合う人を探しましょう。

節約はメリハリが肝心!ここは妥協したくない3つのポイント
節約ばかりに気を取られると、後悔につながることもあります。特にゲストへのおもてなしや、一生の思い出に関わる以下の3点は、安易に費用を削るべきではありません。
- 料理と飲物: ゲストの満足度に最も直結する項目です。おもてなしの気持ちを伝える重要な要素なので、質にはこだわりましょう。
- 写真と映像: 結婚式の思い出は一生の宝物になります。カメラマンのスキルによってクオリティは大きく変わるため、サンプルをしっかり確認して、納得できるプロに依頼することが重要です。
- ゲストに直接関わる費用: 遠方ゲストへのお車代や宿泊費、受付などを依頼した友人へのお礼など、ゲストへの感謝を伝えるための費用は削るべきではありません。
費用への理解を深め、ふたりらしい最高の結婚式を叶えよう
これまで、ゲスト80人の結婚式費用に関する相場や節約術を解説しました。大切なのは、これらの情報を「ふたりらしい結婚式」を創り上げるための道具として使いこなすことです。

ゲスト80人の結婚式費用、押さえるべき3つのポイント
最後に、この記事の重要なポイントを3つにまとめます。
費用の全体像を把握する 費用総額の目安は約400〜450万円、ご祝儀を差し引いた自己負担額は約100〜150万円です。この数字を基準に、現実的な資金計画を立てることがスタートです。
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メリハリのある節約を意識する DIYや日取りの工夫で費用は賢く抑えられます。一方で、ゲストの満足度に直結する料理や、一生の思い出に残る写真など、こだわりたい部分には予算をしっかりとかけましょう。
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情報収集と比較検討を怠らない 最初の一社で即決せず、必ず複数の式場から見積もりを取りましょう。内容をしっかり比較検討することが、不要な出費をなくし、納得のいく選択につながります。
数字の先にある「ふたりの想い」を大切に
費用は理想の結婚式を叶えるための手段であり、目的ではありません。本当に大切なのは、「なぜ結婚式をしたいのか」「誰に、どんな感謝を伝えたいのか」という、ふたりの根本にある想いです。
この想いを軸にすれば、どこに予算をかけ、どこを工夫するかという判断基準が明確になります。この記事で得た知識を参考に、ぜひパートナーとじっくり話し合ってみてください。費用への正しい理解と、ふたりで共有する想いがあれば、予算内で心から満足できる、後悔のない最高の結婚式を実現できるはずです。
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