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【2026年版】結婚式いくらかけられる?費用相場と話し合う5つのこと
まずは相場を知ろう!結婚式の平均費用と気になる内訳
結婚式の準備を進める中で、「結局いくらかかるんだろう?」というお金の不安は多くのカップルが抱えるものです。ふたりで「結婚式にいくらかけられる?」を具体的に話し合うために、まずは一般的な費用相場から見ていきましょう。
最新の「ゼクシィ結婚トレンド調査2023」によると、挙式と披露宴にかかる費用の全国平均総額は327.1万円、平均招待客人数は49.1人でした。もちろん、これはあくまで平均値であり、招待するゲストの人数や結婚式のスタイルによって費用は大きく変動します。
招待人数で大きく変わる!費用相場の目安
結婚式の費用は、料理や引出物などゲストの人数に比例して増減する項目が多いため、招待人数が総額を左右する大きな要因となります。
- 20~30人(親族・親しい友人中心): 100万~200万円
- 60~70人(平均的な規模): 300万~400万円
- 80人以上(会社関係者なども招待): 400万円以上
まずは招待したいゲストを思い浮かべ、自分たちの規模に近い費用感を把握することが大切です。
気になる費用の内訳は?主な項目をチェック
平均約327万円という金額は、具体的に何に使われているのでしょうか。主な内訳と費用の目安を紹介します。
- 料理・飲物: 約100万円(ゲスト1人あたり約2万円)
- ゲストへのおもてなしの要で、費用総額の大部分を占めます。
- 会場費: 約30万~50万円
- 披露宴会場や控室の使用料です。日柄や曜日によって変動することもあります。
- 衣装代: 約50万円(新婦約30万円、新郎約20万円)
- ウェディングドレスやタキシード、和装など。お色直しの回数によって変わります。
- 装花・ブーケ: 約20万円
- 会場を彩るテーブル装花やブーケの費用です。
- 写真・映像撮影: 約40万円
- プロのカメラマンによるスナップ写真や記念写真、ビデオ撮影の費用です。
- 引出物・引菓子・プチギフト: 約30万円
- ゲスト一人ひとりにお渡しする記念品やお礼の品です。
これらの他にも、挙式料、ペーパーアイテム、演出など様々な項目があります。この全体像を掴むことが、予算を考える上での重要な第一歩です。
お金の話で揉めないために。カップルで事前に話し合うべき5つのステップ
結婚式の費用感が掴めたら、次はおふたりで「結婚式にいくらかけられるか」を具体的に話し合う段階です。お金の話はデリケートですが、この話し合いを丁寧に行うことが、ふたりの絆を深めるきっかけになります。

ステップ1:理想の結婚式のイメージを共有する
まずはお金の話からではなく、「どんな結婚式にしたいか」という理想のイメージをお互いに語り合いましょう。「親しい人とアットホームに過ごしたい」「憧れのホテルで豪華にしたい」「料理にはこだわりたい」など、お互いの夢や価値観を共有することで、お金をかけるべき優先順位が見えてきます。
ステップ2:お互いの金銭感覚を確認する
結婚式の費用は、今後の生活にも影響する大きなお金です。この機会に、現在の貯蓄額だけでなく「何にお金を使い、何を節約したいか」といったお互いの金銭感覚を正直に話し合いましょう。価値観をすり合わせておくことで、準備中の予期せぬ出費にも冷静に対応できます。
ステップ3:親からの援助の有無と伝え方
親からの援助が期待できるかどうかも、予算を決める上で大きなポイントです。援助の有無を確認する際は、ストレートに「援助してほしい」と伝えるのではなく、「結婚式のことで相談があるんだけど…」と切り出し、まずは自分たちの計画や想いを話すのがスムーズです。もし援助を受けられる場合は、金額だけでなく「援助金は誰のお金か」「援助に伴う親からの要望はあるか」まで確認しておくと、後のトラブルを防げます。
ステップ4:費用分担の決め方を話し合う
費用の分担方法は、おふたりが最も納得できる形を選びましょう。主な分担方法には以下のようなものがあります。
- 完全折半: すべての費用を半分ずつ負担します。公平ですが、収入差があると負担感に偏りが生まれることもあります。
- 収入比で分担: お互いの収入の割合に応じて負担額を決めます。合理的で納得感を得やすい方法です。
- 項目別で分担: 衣装代は新婦側、会場代は新郎側など、項目ごとに支払う人を決めます。
どの方法がベストという絶対的な正解はありません。おふたりの状況に合わせて、率直に話し合って決めましょう。
ステップ5:ご祝儀を考慮した自己負担額と予算上限を設定する
結婚式の総費用から、親からの援助額とご祝儀の見込み額を引いたものが、おふたりの「自己負担額」になります。ご祝儀は友人で3万円、親族で5万~10万円が相場ですが、あくまでお祝いの気持ちであり不確定なため、少し控えめに見積もっておくと安心です。 算出された自己負担額をもとに、「これ以上は出せない」という明確な予算上限を設定します。この上限が、準備を進める中での判断基準となり予算オーバーを防ぎます。

メリハリが肝心!賢い予算の立て方と先輩カップルが実践した節約術
予算の上限を決めたら、次はその範囲内で理想の結婚式を形にしていく段階です。「結婚式にいくらかけられるか」という予算内で満足度を最大限に高めるには、「お金をかけるところ」と「節約するところ」のメリハリをつけることが何よりも重要です。
こだわるポイント・節約するポイントに優先順位をつける
まずはおふたりで「結婚式で絶対に譲れないことは何か」をリストアップすることから始めましょう。
- 「ゲストに美味しい料理でおもてなしをしたい」
- 「運命の一着と思えるドレスが着たい」
- 「プロのカメラマンに素敵な写真を残してほしい」
- 「会場の装花は豪華にしたい」
こだわりたいポイントが見えたら、それ以外の項目が節約の候補になります。例えば、「料理にはこだわるが、ペーパーアイテムは手作りでコストを抑える」といったように、メリハリをつけるのです。この優先順位が明確であれば、準備中に迷ったときの判断基準になり、後悔のない選択ができます。
要注意!初期見積もりから上がりやすい項目
結婚式場からもらう「初期見積もり」は、必要最低限の項目で構成されていることが多く、最終的な支払い額は平均で100万円ほど上がるケースが一般的です。特に以下の項目は金額が変動しやすいので注意しましょう。
- 料理・ドリンク: 試食後にランクアップしたくなるカップルが多数。ゲストの満足度に直結するため、予算を多めに確保しておくと安心です。
- 衣装: プラン内のドレスでは気に入ったものが見つからず、追加料金が発生するケース。小物代も別途かかることが多いです。
- 装花: 見積もりの装花はボリュームが最小限の場合も。テーブル装飾などを追加すると費用が大きく上がります。
- 写真・映像: アルバムのページ数や写真の枚数を増やしたり、エンドロールムービーを追加したりすると料金が加算されます。
先輩カップルも実践!今日からできる節約術
優先順位をつけた上で、具体的にコストを抑えるための節約術を紹介します。
- 日取りや時間帯を工夫する トップシーズン(春・秋)や大安の土日を避け、オフシーズン(夏・冬)や仏滅、平日を選ぶだけで数十万円単位の割引が適用されることがあります。
- ペーパーアイテムをDIYする 招待状、席次表、席札などを手作りするのは定番の節約術です。デザインテンプレートを活用すれば、費用を抑えつつオリジナリティも出せます。
- 外部サービス(持ち込み)を活用する カメラマンや司会者などを自分たちで探して依頼する方法です。ただし、式場によっては「持ち込み料」がかかる、あるいは持ち込み自体が禁止の場合もあるため、契約前の確認が必須です。
- 特典やキャンペーンを利用する ブライダルフェア参加時の「当日成約特典」や、期間限定のキャンペーンなどを賢く利用するのも有効な手段です。

ふたりの価値観を確かめ合う、最高の結婚式準備をスタートしよう
結婚式の費用を考えることは、ただ数字を決める作業ではありません。「結婚式にいくらかけられる?」という問いは、おふたりがこれから始まる新しい生活で何を大切にしていきたいか、その価値観を共有し、ふたりの未来を描くための大切なプロセスです。
結婚式の費用は、ふたりの「これから」を映す鏡
どこにお金をかけ、どこを節約するか。その一つひとつの選択によって、おふたりの「大切にしたいこと」が明確になります。
- ゲストへのおもてなしを最優先するなら、料理や引出物に予算をかける。
- 一生の思い出を形に残したいなら、写真や映像に投資する。
- ふたりらしさを表現したいなら、装飾や演出にこだわる。
この話し合いは、結婚準備だけでなく、これから先の人生で様々な決断を共にしていくための、最初の共同作業です。
まずは「理想の結婚式」を言葉にしてみよう
この記事を読んだら、さっそくパートナーと理想の結婚式について語り合ってみてください。もし何から話せばいいか迷ったら、こんな質問をお互いに投げかけてみましょう。
- 誰を招待したい?:親しい人たちとアットホームに?大勢の方に祝福されたい?
- どんな雰囲気が理想?:厳かで格式高い雰囲気?笑顔あふれるカジュアルな雰囲気?
- ゲストにどう過ごしてほしい?:美味しい料理でゆっくりお祝いしてほしい?参加型の演出で一緒に楽しんでほしい?
- 一番こだわりたいポイントはどこ?:衣装、料理、会場、写真…譲れないものは何?
お互いの答えにじっくりと耳を傾けることで、これまで知らなかった相手の一面や想いに気づくかもしれません。意見が違っても大丈夫です。その違いを乗り越え、ふたりらしい答えを見つけていく過程こそが、おふたりの絆を深めてくれます。この話し合いこそが、最高の門出となる確かな第一歩になるでしょう。
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