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5万円から!ウェディングケーキの費用相場とイミテーションケーキの活用法
ウェディングケーキの相場は?予算内で理想を叶える基礎知識
結婚式の華やかな演出に欠かせないウェディングケーキ。ゲストへのおもてなしの気持ちを表すアイテムですが、「費用は一体いくらかかるのだろう?」と気になるカップルも多いのではないでしょうか。
この記事では、結婚式準備中のカップルが知りたいウェディングケーキの費用相場と、イミテーションケーキの活用法を詳しく解説します。予算内で理想を叶えるための基礎知識から、費用を抑えつつ華やかさを演出するコツまで、具体的なポイントをご紹介します。
まずは知っておきたい!ウェディングケーキの費用相場
「ゼクシィ結婚トレンド調査2023」によると、ウェディングケーキにかける費用の全国平均は約5.2万円です。ただし、この金額はゲストの人数によって大きく変動します。
多くの結婚式場では、ケーキの価格を「ゲスト1人あたりの単価」で設定しており、その相場は1,000円〜1,500円程度です。
- ゲスト80名の場合の費用目安:80,000円〜120,000円
このように、招待するゲストの人数が、費用感を把握する第一歩です。まずはご自身の結婚式の規模から、おおよその予算を立ててみましょう。
なぜ価格が変わる?費用を決める3つの要素
ウェディングケーキの費用は、主に以下の3つの要素によって決まります。どこにこだわり、どこで調整するかを判断するために、それぞれのポイントを理解しておきましょう。
ケーキの種類(生ケーキかイミテーションか) ゲストに振る舞う「生ケーキ」は、味や素材にこだわれる半面、費用は高くなる傾向があります。一方、食べられない模型である「イミテーションケーキ」は、背の高い豪華なデザインを比較的低コストで実現できるのが魅力です。
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デザインや装飾の複雑さ デザインは価格に大きく影響します。旬のフルーツをふんだんに使ったり、繊細な飴細工やマジパンでオリジナルの装飾を施したりすると費用は上がります。一般的に、段数が多くなるほど価格も高くなります。
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ゲストの人数(ケーキのサイズ) 前述の通り、ゲストの人数は費用に直結する最も基本的な要素です。人数が多ければ大きいケーキが必要になり、材料費や手間がかかるため価格も上昇します。
【人数・デザイン別】ウェディングケーキの費用相場がわかる内訳
ここからは、費用を決める3つの要素が具体的に価格へどう影響するのかを、さらに詳しく見ていきましょう。「ゲスト1人あたり1,000円〜1,500円」という相場を基準に、ご自身の希望と照らし合わせてみてください。
1. ケーキの種類:「生ケーキ」と「イミテーションケーキ」の価格差
ウェディングケーキには、実際に食べられる「生ケーキ」と、写真映えを重視した模型の「イミテーションケーキ」があり、費用感が大きく異なります。
生ケーキ:ゲストの人数に比例して価格が変動 ゲスト全員に行き渡るよう用意するため、費用は「単価 × 人数」で決まります。例えば80名の結婚式なら、80,000円〜120,000円が基本的な相場です。使用するフルーツの種類やデザインによっては、単価が1,500円を超えることもあります。
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イミテーションケーキ:デザインの豪華さで価格が決定 食べられない模型のため、費用は人数に左右されず、ケーキ自体のレンタル料として扱われます。相場は50,000円〜100,000円程度です。背の高い豪華なデザインをリーズナブルに実現できるのが最大のメリットで、費用を抑えたい場合に賢い選択肢となります。

2. デザインと装飾:オリジナリティが価格を左右する
デザインへのこだわりは、費用に最も大きく反映される部分です。どのような装飾を選ぶかによって、数万円単位の差が生まれることもあります。
段数と形 ケーキは段数が多くなるほど高価になり、一般的に1段追加するごとに10,000円〜20,000円程度の追加料金がかかります。また、定番の丸形や四角形に比べ、ハート型などの特殊な形は製造の手間がかかるため割高になる傾向があります。
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フルーツの種類と量 ケーキを彩るフルーツは、季節によって価格が変動します。旬のフルーツを使えばコストを抑えられますが、季節外れのフルーツや、シャインマスカットなどの高級フルーツをふんだんに使うと費用は上がります。
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特別な装飾 繊細な飴細工や、キャラクターをかたどったマジパン、食べられる花「エディブルフラワー」などは、パティシエの技術料が加算されます。デザインが複雑になるほど追加料金が発生すると考えましょう。
3. オリジナルオーダーと持ち込み料の注意点
カタログから選ぶのではなく、完全オリジナルのデザインを希望する場合、別途デザイン料がかかることがあります。細かな要望を叶えられる分、費用は既成デザインよりも高くなることを想定しておきましょう。
また、式場提携外のパティスリーに依頼する場合は「持ち込み料」に注意が必要です。式場によって異なりますが、**30,000円〜50,000円、あるいはケーキ代金の10%〜20%**が相場です。外部のケーキ代金と持ち込み料の合計が、式場提携店のケーキ費用を上回るケースもあるため、必ず事前に確認し、トータルコストで比較検討することが重要です。
費用を抑えて華やかに!イミテーションケーキの賢い活用法
「デザインにはこだわりたいけれど、費用は抑えたい」というカップルにとって、イミテーションケーキは非常に有効な選択肢です。食べられない模型のケーキですが、費用を抑えながら見た目の華やかさを最大限に演出できます。
イミテーションケーキには、全体が模型のタイプと、ケーキ入刀を行う一部分だけを本物のケーキにしたハイブリッド型があります。
イミテーションケーキのメリットとデメリット
賢く活用するために、メリットとデメリットをしっかり把握しておきましょう。
【メリット】
- 費用を大幅に抑えられる: 全て生ケーキで作る場合に比べ、費用を半額以下に抑えられることも。特に、背の高い豪華なデザインを希望する場合にコストパフォーマンスを発揮します。
- デザインの自由度が高い: 生ケーキの重さを気にする必要がないため、物理的に難しい高さや、複雑で繊細な装飾も実現可能です。写真映えする豪華なケーキを形にできます。
- 季節や天候に左右されない: 夏場の屋外ウェディングなど、生クリームが溶ける心配がある場面でも、美しい状態を長時間保てます。
【デメリット・注意点】
- ケーキ入刀の感触が違う: 模型のため、生ケーキのようにナイフがスムーズに入る感触はありません。多くはあらかじめ切れ込みが入っており、そこにナイフを添える形になります。
- ゲストへの配慮が必要: イミテーションケーキは食べられないため、ゲストには別途デザートを用意する必要があります。「ケーキが食べられると思っていた」とがっかりさせないよう、司会者からのアナウンスや、デザートビュッフェなどの工夫が大切です。
先輩カップルに学ぶ!賢い活用アイデア
デメリットをカバーし、メリットを最大限に活かすための活用法をご紹介します。
1. 「入刀部分だけ生ケーキ」で演出と節約を両立
「ケーキ入刀やファーストバイトは本物のケーキで楽しみたい」というカップルに最適です。見た目は豪華なイミテーションケーキで写真映えを狙いつつ、セレモニーは生ケーキでしっかり行えます。演出と節約を両立できる人気の方法です。

2. 「デザートビュッフェ」との組み合わせで満足度アップ
イミテーションケーキで会場の華やかさを演出し、ゲストには豊富な種類のデザートビュッフェを楽しんでもらう組み合わせも人気です。カットケーキを配るよりも、ゲストが好きなものを選べる楽しさがあり、おもてなしの満足度も高まります。
ふたりらしいウェディングケーキで、最高の思い出を創るために
この記事では、ウェディングケーキの費用相場と、イミテーションケーキの活用法について、さまざまな角度から解説しました。豪華なイミテーションケーキで写真映えを狙うのか、美味しい生ケーキでゲストをもてなすのか。選択肢は豊富ですが、大切なのはおふたりが何を一番重視するかです。
選択の決め手は、ふたりが大切にしたい「3つの価値観」
理想のケーキを選ぶための判断基準は、以下の3つの価値観のバランスにあります。おふたりの想いがどこにあるか、改めて確認してみましょう。
予算:費用を賢くコントロールしたい 「ケーキの費用は抑えて、その分をハネムーンや衣装に充てたい」と考えるなら、イミテーションケーキの活用は非常に有効です。入刀部分だけを生ケーキにしたり、デザートビュッフェと組み合わせたりすることで、費用を抑えながらゲストの満足度も確保できます。
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デザイン:世界に一つだけのケーキを形にしたい 「ふたりの思い出」や「好きなモチーフ」など、デザインに強いこだわりがあるなら、その実現方法を軸に考えましょう。繊細な細工や高さのあるデザインはイミテーションケーキが得意です。一方、フルーツの断面を見せる「ネイキッドケーキ」のような、みずみずしさを表現したいなら生ケーキが最適です。
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おもてなし:美味しい感動を共有したい 「ゲストに美味しいケーキを味わってもらいたい」という気持ちが強いなら、味にこだわった生ケーキが一番です。幸せのおすそ分けとして振る舞われるケーキは、温かいおもてなしになります。旬のフルーツを使ったり、おふたりの出身地の特産品を取り入れたりするのも素敵です。
最高の選択をするために、まず始めるべきこと
これらの価値観を踏まえ、まずはおふたりで「予算」「デザイン」「おもてなし」のどれを優先したいか、じっくりと話し合う時間を持つことが大切です。
そして、その想いが固まったら、式場のウェディングプランナーに相談しましょう。プランナーは数多くの結婚式を手がけてきたプロです。「このデザインの費用相場は?」「イミテーションケーキの場合、ゲストへの配慮はどうすればいい?」といった具体的な疑問に、的確なアドバイスをくれるはずです。
ウェディングケーキは、おふたりの特別な一日を彩る大切なシンボルです。ここで紹介した情報を参考に、おふたりでじっくりと話し合い、納得のいく選択をしてください。
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